​国語授業

​ ここでは、定時制高校や普通科全日制高校の現場で開発した国語授業のツールやアイデアをご紹介します。

 タイトルをクリックするとPDF版文書が開きます。

 活用しやすいWORD版もありますので、必要な方は、お問合せフォームにてご連絡ください。

オリジナル授業ワーク
みんなで答えを見つけていく 
拡散型漢字ゲーム「漢字の花火」と「漢字の池」

 生徒がチョークをリレーして、題に合う漢字を一文字ずつ書いていくゲームです。どんどん可能性が広がるので、楽しく探究心と発想が喚起されます。

生徒アンケートの結果

「花火」と「池」どっちが好き?

 

 

 

 

 

 1年間、毎週いずれかに取り組んだ生徒たちの感想です。

 詳しい結果レポートは、タイトルか画像をクリックして、ご覧ください。

2018アンケどちらが好き.png
「漢字の花火」コレクション

 実際に教室で実施した「漢字の花火」の写真を順次追加していきます。

 下線オレンジ色の文字は写真があるので、クリックしてみてください。

 文字によって個性があるのが実感できます。

          

   ノ 

 マ ム メ    ル レ ロ 

  グ ゲ ゴ ザ ズ ゼ ゾ  ヂ ヅ デ ド

 バ ビ ブ ベ ボ パ ピ プ ペ ポ

「漢字の池」コレクション

 実際に教室で実施した「漢字の池」の写真を順次追加していきます。

 文字をクリックしてみてください。  

​  心と体 花と実          手と足      

          

               

オリジナル授業実践
夢診断士になって漱石『夢十夜』を読む授業
 「夢診断書」生徒作業例

 高校一年の国語総合で、生徒一人一人が夢診断士となって、夏目漱石の小説『夢十夜』を夢分析し、診断書を書くという授業です。

 夢と潜在意識とのつながりを理解し、テキストの背後にあるものを読み取ろうとすることで、結果的にテキスト自体の読みを深めるというねらいです。

 グループでの作品交流やクラスでの発表、ロールプレイなど多彩な学習活動の仕掛けを用意してあります。生徒たちは楽しんでそれらに取り組み、作品の読みが深まっただけでなく、自分を見つめるきっかけになったという感想も見られました。

授業技術ワンポイント
一斉授業でアクティブラーニングを実現する発問展開のしかた

 国語の授業では、生徒に発問し、やり取りする中で考えを深めさせたいですよね。しかし、つい一部の生徒とのやり取りになったりしていませんか。

 また、指名されることを恐れる生徒もいます。指名されて初めて考える生徒や、指名しても考えずに「わかりません」と逃げる生徒などは、もっと多くいるかもしれません。
 そうした問題を解決し、全員が参加し、考える授業を実現することをめざして、私が心がけている工夫を紹介しましょう。

​ もちろん国語だけでなく、他の教科でも役立ちます。

授業技術ワンポイント
古文・漢文の「同時通訳式」唱和練習

 寺子屋式にみんなで声を合わせて古文・漢文を読む練習です。でも、単調にならず、頭が働く仕掛けがあるので、生徒たちは飽きずに取組み、古文・漢文が自然と頭に入り、「わかる」という実感が持てます。

オリジナル授業実践
短歌のイメージ読みから鑑賞文創作へ

 読んで心に浮かぶイメージに注意を向け、それを鮮やかに体験することが、読みの内的プロセスを活性化する、というアイデアに基づいて考案した実践です。これが、「カットイメージ」の原型となった授業手法です。

​ 短歌、俳句、現代詩、漢詩などでできますが、ここでは、国語表現の授業の中で、鑑賞文制作を目的に、高校生の短歌作品を使った例をご紹介します。

 高校生の短歌は、東洋大学学生百人一首を引用させていただきました。下記のページをご覧ください。

​ https://www.toyo.ac.jp/site/issyu/winning.html

オリジナル授業実践
多彩な言語活動で唐詩を体感する授業
​ 唐詩の授業ワークシート 1~3 4~5

 漢詩の「同時通訳式」音読唱和練習、場面をイメージ化してグループ交流、そしてイメージをベースにした鑑賞文執筆と、教育エジソンオリジナルのアクティブラーニング技法を縦横に駆使した贅沢な授業。

 教科書会社の求めに応じて、アクティブラーニング的な指導案集の一編として執筆したもの。

授業技術ワンポイント
古文を「自分で訳せる」喜びを

 国語総合の古文の授業。生徒が自ら古語辞典を引いて現代語訳を作り、それを前提に進めるのが、昔ながらの授業ですが、学校によって、また時代の変化でそれが無理な場合も少なくないのが現状です。その結果、陥りがちなのは、教師が訳し、解説し、生徒はそれを理解し憶えるだけ…という授業。受け身の授業がおもしろいはずはありません。生徒の実態に即しつつ、なおかつ生徒が自分で古文を現代語訳でき、わかるという喜びを体験させたい。そのための授業の工夫です。

© 2023 by HEAD OF THE CLASS. Proudly created with Wix.com

PR / T 123.456.7890 / F 123.456.7899 / info@mysite.com

  • w-facebook
  • Twitter Clean
  • White Google+ Icon