​瞑想、イメージ、自己啓発
​瞑想、イメージ、自己啓発について

 私(教育エジソン)は、中学時代に「自律訓練法」(次項参照)を知り、長年、実践してきました。

​ とりわけ20代の終わりから30代の半ばにかけて9年ほど、自律訓練法を導入とした毎朝30分のイメージ瞑想の習慣を続けました。その体験をまとめたのが、『自律訓練法からはいる、私流イメージ瞑想法の実践』と題するレポートです。

 その後も、形は変わりながら瞑想は継続し、瞑想・イメージ以外の心理技法や自己啓発の本を読み、セミナーにも参加するなどして、自分の生き方に生かしてきました。その人生道程の報告が、ブログで「私流イメージ瞑想的生き方」と題したカテゴリーの文章です。その意味で、瞑想レポートの後日談と言っていいでしょう。

 このコーナーでは、そうした体験に基づく情報を発信していきます。

私を支える3つの技法
 ①自律訓練法
 ②KJ法
 ③親業・教師学 
 ○むすび 支え合いの教室

「キャリア教育」のページにも掲載している「日本教育新聞連載「学びに向かう意欲を育む」の最後に執筆した記事3+1回分を独立したファイルにしました。

​ 記事画像のどれをクリックしても同じPDFファイルが開きます。

 劣等感に満ちた青少年時代を送り、未熟なまま高校教員になった私は、新任の夜間定時制工業高校で、学級崩壊に直面し、逃げるように転勤しました。その挫折から立ち直り、人として教員として確かな方向性をつかむまでのショートストーリーを、お読みいただけます。

 この連載記事で興味を持っていただいた方のためには、「瞑想実践レポート」により詳細な内容が書かれています。

​ さらにくわしくは、「私流 教師のセルフコントロール」へと展開しています。

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「自律訓練法」について

 私が瞑想のベースに用いた「自律訓練法」は、ドイツの精神医学者シュルツが開発した、一種の自己催眠法であり、セルフコントロール法です。

 基本公式「気持ちが落ち着いている」から始まり、「腕が重い」「腕があたたかい」など6つの「公式」と呼ばれる暗示ことばをくり返し、その状態を体に生じさせるようにしていく練習で、深くリラックスして集中した瞑想状態を作り出し、心身の調整を図っていきます。

 「腕が重い」などの状態自体が体感イメージですが、この状態をベースにして、視覚イメージなどを見る練習に進みます。

​ 自律訓練法の具体的な説明は、次のサイトによくまとめてありますので、ご参照ください。

 自律訓練法をやってみよう【ウェルリンク株式会社】​

 
瞑想実践レポート
「自律訓練法からはいる、私流イメージ瞑想法の実践 ~部屋から部屋へ、そして宇宙へと広がる自己発見の旅~」

 最初に述べた瞑想レポートです。PDF版で用意しました。関心のある方はお読みください。

​ 目次をクリックしても開きます。

瞑想レポート目次.jpg
教師のセルコン目次18-30.png
セルコン目次41-50.png
瞑想実践レポート続編
連載『私流 教師のセルフコントロール』
 瞑想レポートの後日談として、折に触れて書き、辰野弘宣先生の私家版雑誌『変わる』に連載させていただいた文章です。その中身は、ブログに「私流イメージ瞑想的生き方」と改題して掲載しています。
 今回、その一部を連載時の体裁のままPDF化して公開します。ブログには載っていない「瞑想の本棚から」(関連書籍の紹介コーナー)も読むことができます。
​ 左の目次をクリックすると、ファイルが開きます。
​ PDFは、右に90度回転して表示するか、紙にプリントアウトしてご覧ください。
 現在公開しているのは、以下の通りです。
 第18-30回 1998~2001年で、私が大学院研修から戻った時期から北園高校定時制を経て、豊島高校全日制へ異動するころまでです。能動的な聞き方を使った事例、シングルファザーの子育てや40代の恋の顛末などが綴られています。
 第31~40回 2002~2006年で、豊島高校の時代です。子ども時代の恥ずかしいあだ名の偉大な効用から始まり、再婚による新しい家庭や指の骨折の話、豊島高校でのディベートやピアサポート講座の取り組みなどが書かれています。
 第41~50回 2007~2011年で、新たな異動先にチャレンジスクール稔ヶ丘高校を自ら選ぶところから始まります。学校設定科目「コーピング」開発の裏話や各地の先生方とのつながり、個人生活では父の介護の問題などにも触れています。
 
「KJ法」について

   詳しい内容は準備中です。

​ 上記 日本教育新聞連載「私を支える3つの技法 

 KJ法」をご覧ください。

 「カットイメージ」のページにも、公開講座受講者の体験記述をまとめたKJ法図解の実例があります。

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