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“マイクロディベート”の教材を国語授業のページにアップしました


『学級経営10の原理・100の原則』などの著書で知られる堀裕嗣さんがブログで紹介している「マイクロディベート」。

 それを実施しやすくするために作成したワークシートと実施マニュアル(進め方解説)です。国語授業のページから、ダウンロードしてお使いください。

 3人1組で賛成、反対、ジャッジを役割分担し、賛成・反対それぞれ1分ずつ主張したらジャッジが勝敗を決する。それを1試合として、役割を回して3試合行なう。

さらにメンバーチェンジして他の仲間と同じことをくり返す。

 同じ論題についていろいろな人の主張を聞き、賛成・反対いずれについても理由と根拠の引き出しが増え、論題についての考えが広がっていきます。

 学校設定科目「キャリア演習」や「国語表現」の小論文学習で、社会課題への理解を深めて、視野を広げ、思考を柔軟にするために活用しています。


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